葬 儀 後 ナ ビ
相続や手続きだけではありません。
法要、供養、お墓、遺品整理、実家のこと。
葬儀のあとに出てくるさまざまなことを、
一つずつ整理していきます。
大切な方を送ったあとにも、
朝は来て、道は続いていきます。
その歩き出しを、静かにお手伝いします。
もし当てはまるものがあれば、そっと触れてみてください。
どれも、順番がわからないだけかもしれません。
一人で全部を背負う必要も、今日決めてしまう必要もありません。
まず、聞くこと
手続きの前に、何が気にかかっているのかを聞かせていただきます。
次に、順番をつけること
今すぐのこと、少し先のこと。分けるだけで、ずいぶん軽くなります。
そして、必要なところだけ
ご自身で進められることは、そのままで大丈夫です。
葬儀が終わると、さまざまなことが一度にやってきます。
でも、すべてを急いで決める必要はありません。
一緒に整理すると、
「次に何をすればいいのか」が見えてきます。
葬 儀 後 ナ ビ ・ 整 理 ツ ー ル
すべてを答えなくても大丈夫です。
今の自分にとって、まず確認したいことを
一緒に整理できます。
ご自身の状況を、ご自身で見渡すための道具です。
M-linkが判定するものではありません。
葬儀のあとに出てくることを、大きく7つに分けて整理しています。すべてが必要になるわけではありません。
01
役所や銀行のこと、名義のこと。期限のあるものから順番に見ていきます。
02
四十九日や一周忌の準備。ご家族の考え方に合わせて整えていきます。
03
納骨の時期や場所のこと。急いで決めなくてよいことも多くあります。
04
置き場所、これからのかたち。暮らしに無理のない形を一緒に考えます。
05
残されたもの、空き家のこと。手をつける順番から整理できます。
06
誰が何を担うのか。話し合いの土台になる材料をそろえます。
07
手続きだけでは片づかないもの。急がず、時間をかけて向き合えます。
自分で進められること。
一緒に整理したいこと。
専門家に相談した方がいいこと。
それぞれ違います。
M-linkは、必要以上にサービスを勧めるのではなく、その方に必要なところを一緒に考えます。
お 約 束
急かしません
「今すぐ」と申し上げることはありません。考える時間も、整理の一部だと思っています。
営業しません
こちらから売り込みのご連絡はいたしません。ご連絡はいつでも、必要になったときに。
言葉を選びます
わかりにくい専門用語で押し切らず、ふだんの言葉でご説明します。
01
葬儀後ナビで、今の状況と確認したいことを整理します。ここで終えても構いません。
02
整理してみて、誰かと話したいと思ったときにご連絡ください。こちらから営業のご連絡はしません。
03
何に困っているのか、何から整理したいのか。まず、お話を聞かせてください。
04
ご自身で進める部分と、専門家に任せる部分を分けて、必要なところだけおつなぎします。
葬儀後のことは、人によってまったく違います。
同じ「相続」という言葉でも、気にかかっているところは一人ひとり違います。
何に困っているのか。
何を不安に感じているのか。
何から整理したいのか。
それを一緒に言葉にしていくための時間です。
答えを出す場ではなく、まず聞かせていただく場だと考えています。
悲しみは、
なくすものではなく、
置き場所が決まっていくもの。
手続きが片づいていくのと同じように、
気持ちにも、順番があります。
葬儀と相続の総合相談窓口 M - l i n k
手続きが終われば片づく、というものでもありません。
大切な方から受け取ったものを、これからの暮らしのなかにどう置いていくか。M-linkは、そのための時間と順番を整える仕事をしています。葬儀・供養・相続の現場で、約25年携わってきました。
人と人をつなぐこと。感謝を残すこと。急がずに整えること。
葬儀後ナビは、その入口です。
相談の前に、ご自分で読んで確かめたい方へ。